<雑記帳>まずはギネス制覇 巨大ユニホームでW杯勝利祈願(毎日新聞)

 繊維業で知られる新潟県見附(みつけ)市の技術力をPRしようと、見附青年会議所が17日、2カ月かけて製作したニット製の巨大サッカーユニホームをお披露目した。「世界一」としてギネス申請する。

 長さ約7メートルと通常の10倍で、約50人の職人が総力を結集。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の応援に役立てようと、日本代表と似たデザインに。埼玉スタジアムで5月にあるW杯壮行試合の観客席で広げる予定。

 巨大なため、客席でうまく広げられるか心配だが、実行委員長の今井誠さん(36)は「サポーターに手伝ってもらえたら」。触ったついでに、品質の良さも実感できるはず? 【黒田阿紗子】

【関連ニュース】
<特集>サッカー日本代表
188人がかくれんぼ またまたギネス認定
雑記帳:「工学博士号取得世界最高齢」ギネス申請
サッカーW杯:FIFA公認の世界地図…松山の会社が販売
サッカーW杯:エムボマ氏「日本は8強目指すのが現実的」

迷走普天間どこへ…結びつき深い沖縄と米軍 現地ルポ(産経新聞)
放鳥トキ、産卵か=3組目、卵確認できず−環境省(時事通信)
<火山噴火>日航、全日空が欧州便再開 旅行客らで成田混雑(毎日新聞)
コンテナ収納を再開=ISS滞在の山崎さん、アームを操作(時事通信)
陸自の誘導弾、誤って飛び出す=点検中、けが人なし−群馬(時事通信)
[PR]
# by hief6nzkb6 | 2010-04-24 01:10

火山噴火 関空ローマ便が出発便再開へ(毎日新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で欠航が続いているヨーロッパ方面への出発便のうち、アリタリア航空のローマ便が19日午後、関西国際空港から出発する。噴火以降、関空からヨーロッパ方面への出発便の再開は初めて。イタリアに帰国するフランシス・マウリシオさん(38)は、1週間の京都観光を終えて17日に帰国予定だった。「お金がなくなり、昨夜は空港のベンチで寝た。めったにできない貴重な体験と考えます」と出発手続きを終え、安心した様子でローマに住む家族に連絡を取っていた。

【写真特集】アイスランド火山噴火

 一方、アムステルダム、フランクフルトなど他のヨーロッパ方面出発便4便は19日も欠航する。運航再開のめどは立っていないという。【酒井雅浩】

【関連ニュース】
火山噴火:スペインで全空港再開
アイスランド:火山噴火 航空規制長期化 業界減収185億円に 運航再開の動きも
アイスランド:火山噴火 火山灰、影響多方面に バラ市場、医療にも
ニュースがわかる「火山の国に暮らす」

<手塚治虫文化賞>マンガ大賞に山田芳裕さん「へうげもの」(毎日新聞)
障がい者の公的支援サービス再開率6割―厚労省(医療介護CBニュース)
<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)
21日に党首討論 民・自が合意(産経新聞)
首相退陣なら衆参同日選も=仙谷氏(時事通信)
[PR]
# by hief6nzkb6 | 2010-04-21 10:12

【ゆうゆうLife】老いと生きる 女優・三原じゅん子さん(45)(産経新聞)

 ■通所介護施設立ち上げ 介護する母、自らの病が契機

 女優の三原じゅん子さんは3月、東京都三鷹市に通所介護施設「だんらんの家 三鷹」をオープンさせた。「介護事業所を運営するのが夢だった」と三原さん。その思いを強くしたのは父親の介護をした母の姿と自身の闘病体験だった。(文 佐久間修志)

 入所者は現在(3月中旬)は6人、スタッフは8人です。以前から車いすバスケットとか介助犬のイベントに参加していましたけど、一番興味があったのは介護でした。戦後の昭和を闘ってきた人が寂しく過ごしているのって何かおかしいなって。行政に違和感を覚えていたのかな。

 自分のおじいさんやおばあさんに接することはなかったんです。父方の両親は生まれたときにはいなくて、母方は疎遠になっていました。でも母がおばあちゃん子で、いつも話を聞いていたんです。昔ながらのいろんなことを教えてくれて、それですごく大切な存在なんだなって。

 実際に介護の大変さを見たのは15年前、脳梗塞(こうそく)で父が倒れたときでした。片まひや言語障害もあって大変でした。治りかけたら、もう1回(脳梗塞が)来て。母が介護しましたが、薬の副作用で痴呆(ちほう)のようになり、それが治まると、今度は引きこもりや鬱(うつ)が始まって。

 もともと病弱で、働いているのを見たことがないような父でしたけど、亭主関白的なところがあって。母が気の毒だと思っていました。母は50歳でしたけど、まったく自分の時間を持てない。「どこにも行けないよ〜」って言っていました。

                □ ■ □

 自分の子宮頸(けい)がんが発覚したのは一昨年の人間ドックでした。バンドメンバーの親戚(しんせき)が病院の関係者で、「一緒に受けよう」って言って、受けたらビンゴでした。日本人の2人に1人はがんになると言われていますけど、宣告されると、「がんイコール死」と思ってしまいますね。

 手術は成功しましたが、ベッドの上でいろんなことを考えました。早いうちに再発・転移って起きてくるんだろうなとか。そう思ったとき、今までの三原じゅん子は死んだような気持ちになったのかな。もう自分のために生きるのは違うなって、うん。

 今まではスケジュールが空いたら、無理やり仕事を入れるタイプ。働いていない人が、すごく悪いことをしているように思える人だった。でも、健康がどんなに大切なのかと考えてから、周りの人の健康が気になりだして。自分の持っているものを全部なげうってでも介護施設を作ろうって思ったんです。

                □ ■ □

 退院後、介護事業をしている人からいろんなお話をうかがい、去年の春ごろに動き出しました。事務所のスタッフには反対されましたね。実際、笑っちゃうくらい大変でしたから。

 去年の秋ごろに物件を見つけて契約、リフォーム。機材を集めて、スタッフを募集して、面接して雇用契約して…。全部クリアになってから事業所の申請。本当は2月にオープンしたかったんですけど、書類を全部集めるのに年をまたいでしまって。開所の日はホッとしたのが一番ですね。責任がすごく重くのしかかってましたから。

 介護はスタッフに任せています。私は管理者と話をしたり、「みなさんご苦労さま」と声をかける程度。「三原じゅん子」が施設の売りではないので。施設でなんとなくお茶を飲んだりしてるんですよ。声? かけられません。おばあちゃんたちは(三原じゅん子を)分かっていないんでしょうね。「何この人、たまにくるけど、派手めの人ね」って。

 今はお年寄りの姿を見ながら、夢が実現したという感覚よりは夢の途中。とりあえず一歩踏み出したという気持ちはあるんですけど、思ったより大変ですから。入居者さんはなかなか集まらないし、職員さんの報酬は少ない。でも、やらないでいたんじゃ何にもならないですしね。

                   ◇

【プロフィル】三原じゅん子

 みはら・じゅんこ 昭和39年、東京都生まれ。54年にTBS「3年B組金八先生」で人気を呼び、その後も女優、歌手として活躍の場を広げる。出演作はNHK連続テレビ小説「すずらん」、大河ドラマ「功名が辻」ほか多数。カーレーサーとして活動した時期もあり、現在もバンド活動を行っている。

新党 「たちあがれ日本」旗揚げ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)
<村本さん死亡>13日夕に無言の帰国 司法解剖へ(毎日新聞)
ベストセラー著者が否認=顧客の脱税で初公判−さいたま地裁(時事通信)
民主、自民両党に地方消費税の拡充要請 全国知事会(産経新聞)
【from Editor】ブロガーからのエール(産経新聞)
[PR]
# by hief6nzkb6 | 2010-04-17 06:12

「宇宙から愛をこめて」山崎さんが家族に初メール(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子さん(39)が日本時間9日、「宇宙から愛をこめて」「いつか3人で宇宙旅行したい」などとつづった電子メールを地上の家族に初めて送った。笑顔でVサインをする写真も届き、あこがれの宇宙生活を満喫しているようだ。

 夫の大地さん(37)のミニブログ「ツイッター」によると、メールが届いたのは9日午前6時ごろ。山崎さんは「宇宙酔にぜんぜんならず、初日から元気に動けていて、みんなに驚かれています」と、初体験の無重力にもすぐに適応できたことを報告した。

 山崎さんは8日、長女の優希ちゃん(7)が選んだアニメ「天空の城ラピュタ」の挿入曲で起床。「宇宙でラピュタの曲を聴いて、ぞくぞく鳥肌がたつくらいに感動でした」と感謝の気持ちを伝え、「宇宙から宇宙一の愛をこめて なおこ」と結んだ。

 山崎さんは飛行5日目の9日、野口聡一さん(44)らの協力も得て、米スペースシャトル「ディスカバリー」で運んできた補給物資の搬送責任者として活動を本格化した。

【関連記事】
山崎直子さんの船内服はMADE IN 関西企業
山崎さん、補給コンテナ設置成功
山崎さん&野口さんがきぼうでツーショット
松戸のカボチャ 山崎さんと宇宙の旅
山崎さん、先頭で笑顔の入室 国際宇宙ステーション
「中国内陸部の資源事情とは…?」

完熟マンゴー 「太陽のタマゴ」2個で20万円 宮崎市場(毎日新聞)
富良野塾 「僕が一番学んだ」 閉塾で倉本さん(毎日新聞)
取り締まり装い、現金要求=自車に赤色灯、容疑で男逮捕−茨城(時事通信)
<シャトル>「夢の宇宙楽しんで」同級生らがエール(毎日新聞)
ありがたみアップ?給与明細に「お褒めの声」(読売新聞)
[PR]
# by hief6nzkb6 | 2010-04-12 12:45

【探訪 企業ミュージアム】サクラクレパス サクラアートミュージアム(産経新聞)

 ■絵画表現の奥深さ のぞく

 サクラクレパスの創業70周年記念事業の一環として、平成3年11月、大阪市中央区の本社ビル内に開館した。描画材メーカーとして蓄積したノウハウや実績を生かし、描画材やその使い方などを紹介することを中心にした展覧会や実技講習会などを展開している。

 現在、同館では『クレパス画収蔵作品展〜現代作家が描いたクレパス画〜』を開催(4月24日まで)。今年は大正14年にクレパスが誕生して85年目にあたるという。同館ではそれを記念して、クレパス画をテーマにした企画展を年間で5回開催することにしており、今回の企画展はその2回目にあたる。

 会場には、日本の美術画壇の第一線で活躍する洋画家のほか、日本画家、彫刻家などが描いた25点のクレパス画が展示されている。さまざまな表現技法を駆使して描かれた作品は、一般的なクレパス画のイメージを超越した絵画表現で、来館者にクレパスの奥深さを垣間見せてくれる。

 クレパス画の展示に加え、大正8年に発売されたサクラクレパス(8色)をはじめ、戦時中や戦後間もなく発売されたクレパスなどの貴重な資料も紹介されている。

 同館では、クレパスの特性とさまざまな表現技法の基礎をしっかりとおさえ、絵画表現を学ぶ「大人たちのクレパス画教室」も開講。講座は7月末から10月末にかけて行われ、初参加者向けのクラスも用意している。サクラアートミュージアムの主任学芸員、清水靖子さんは「来館者が(私も)絵を描きたいと思うような企画展を行っていきたい」という。

                   ◇

 ■所在地 大阪市中央区森ノ宮中央1の6の20 サクラクレパス本社ビル内(JR森ノ宮駅または、地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車 徒歩3分)

 ■開館時間 午前10時〜午後5時

 ■休館日 特別展開催中は月曜日。詳細は確認が必要

 ■入館料  無料

 ■問い合わせ TEL06・6910・8826

 

21歳陸士長、隊員寮から10万円盗んだ疑い(読売新聞)
憲法改正「議論必要なし」 枝野行政刷新担当相(産経新聞)
2014年に読売新聞社が新社屋(読売新聞)
<鶴岡八幡宮>大銀杏に新芽…残った根の部分から(毎日新聞)
朝日と読売が「記事交換」 新聞業界で始まったリストラ(J-CASTニュース)
[PR]
# by hief6nzkb6 | 2010-04-07 00:09