「宇宙から愛をこめて」山崎さんが家族に初メール(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子さん(39)が日本時間9日、「宇宙から愛をこめて」「いつか3人で宇宙旅行したい」などとつづった電子メールを地上の家族に初めて送った。笑顔でVサインをする写真も届き、あこがれの宇宙生活を満喫しているようだ。

 夫の大地さん(37)のミニブログ「ツイッター」によると、メールが届いたのは9日午前6時ごろ。山崎さんは「宇宙酔にぜんぜんならず、初日から元気に動けていて、みんなに驚かれています」と、初体験の無重力にもすぐに適応できたことを報告した。

 山崎さんは8日、長女の優希ちゃん(7)が選んだアニメ「天空の城ラピュタ」の挿入曲で起床。「宇宙でラピュタの曲を聴いて、ぞくぞく鳥肌がたつくらいに感動でした」と感謝の気持ちを伝え、「宇宙から宇宙一の愛をこめて なおこ」と結んだ。

 山崎さんは飛行5日目の9日、野口聡一さん(44)らの協力も得て、米スペースシャトル「ディスカバリー」で運んできた補給物資の搬送責任者として活動を本格化した。

【関連記事】
山崎直子さんの船内服はMADE IN 関西企業
山崎さん、補給コンテナ設置成功
山崎さん&野口さんがきぼうでツーショット
松戸のカボチャ 山崎さんと宇宙の旅
山崎さん、先頭で笑顔の入室 国際宇宙ステーション
「中国内陸部の資源事情とは…?」

完熟マンゴー 「太陽のタマゴ」2個で20万円 宮崎市場(毎日新聞)
富良野塾 「僕が一番学んだ」 閉塾で倉本さん(毎日新聞)
取り締まり装い、現金要求=自車に赤色灯、容疑で男逮捕−茨城(時事通信)
<シャトル>「夢の宇宙楽しんで」同級生らがエール(毎日新聞)
ありがたみアップ?給与明細に「お褒めの声」(読売新聞)
[PR]
by hief6nzkb6 | 2010-04-12 12:45
<< 【ゆうゆうLife】老いと生き... 【探訪 企業ミュージアム】サク... >>