内閣改造発言に官房長官が不快感=菅氏「不要」、前原氏は「首相判断」(時事通信)

 平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、政権浮揚のための内閣改造に言及する発言が政府・民主党内で出ていることについて、「閣僚がそういう発言をしているが、どういう立場で発言しているのか理解に苦しむ」と不快感を示した。具体的な閣僚名には触れなかった。
 これに関し、菅直人副総理兼財務相は会見で「全く改造の必要性は感じていない」と強調。前原誠司国土交通相は「鳩山由紀夫首相が判断することなので、わたしがとやかく申し上げることではない」と述べた。
 内閣改造をめぐっては、政府筋が「7月の前後に必ず内閣改造がある」との見方を示したほか、民主党の山岡賢次国対委員長も「いずれ内閣改造があるのではないか」と指摘している。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

鳩山政権リゲイン? 首相が精力剤工場視察(産経新聞)
<掘り出しニュース>酒気帯び運転容疑者、パワーショベルで逮捕(毎日新聞)
核サミット出席の意向=4月訪米へ−鳩山首相(時事通信)
鳩山邦夫氏、与謝野・舛添氏との連携に意欲(読売新聞)
首相動静(3月16日)(時事通信)
[PR]
by hief6nzkb6 | 2010-03-19 18:31
<< 「ツイン」1万台リコール=スズ... 防衛相が「普天間の危険性除去イ... >>